冷蔵庫に必ずある!EDに効果抜群の精がつく食べ物まとめ!

「医食同源」という言葉がありますね。
これは、日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方です。

あなたの体はあなたが食べたもので作られています。
治療薬に頼るだけでなく、まずはあなた自身の体を中から健康にしていくことで、改善への近道を目指しましょう!

具体的にどうすれば…。ED改善のために必要なことって?

EDの原因はいろいろなものがありますが、食事からED改善に繋げるために重要なのは以下の二つです。

血流をよくする

血液がドロドロになり骨盤内の血液の流れが阻害されてしまうと、陰茎へ流れ込む血液の量も少なくなり、結果EDに繋がってしまいます。
まずは血流をよくするために血液をサラサラにしてくれる食べ物を積極的に摂りましょう!

男性ホルモンを増やす

中でも注目すべきホルモンが「テストステロン」です。
このテストステロンの分泌量が多いと、EDにはなりにくいと言われています。
分泌を促進してくれる食べ物も積極的に摂取するようにしましょう。
また、テストステロンを作る精巣は活性酸素による酸化に弱いので、抗酸化作用の強い食品もおすすめです。

積極的に食べよう!EDに効果のある精がつく食べ物

肉、魚、畜産類

青魚



魚の油に含まれるオメガ3脂肪酸にはDHAEPAが豊富に含まれています。
中でもEPAは、血液のドロドロした粘性を減らすことで血液自体の流れを良くする働きや、血液を固める血小板が血管内で固まることを防ぐ働きがあります。
中でもイワシ、サンマ、サバなどの青魚、ブリなどは血液サラサラに高い効果が期待できます。

うなぎ



うなぎは精力増強にいいとよく言われていますね。
ビタミン類や亜鉛を多く含むので、疲労回復やホルモン分泌の促進、精力増進効果が期待できます。

牡蠣



男性ホルモンの代謝に不可欠な栄養素である亜鉛が豊富で、精力増強作用のある鉄分やタウリンも豊富です。
また、疲労回復や体力増強にも効果があります。

牛肉



牛肉にはタンパク質、鉄、亜鉛、マグネシウムなどの栄養成分が含まれており、精液の生成や精子の運動量を活発にするという働きとともに男性ホルモン分泌促進に役立ちます。
また、牛肉はなるべく脂肪の少ない赤身のものを選びましょう。

レバー



精力回復のためのミネラルと亜鉛が豊富に含まれています。
低カロリー低脂質高タンパクなので、筋トレのお供にも最適です。

ヨーグルト



ヨーグルトは、牛乳をそのまま飲むより消化吸収がよいと言われています。腸内の乳酸菌がコレステロールを排出するため、血液をサラサラにする効果があります。



卵黄には、テストステロンのレベルを上げる効果のあるビタミンDが豊富に含まれています。
また、必須アミノ酸が多く含まれているので、免疫力の向上にも繋がります。

豆、雑穀類

大豆製品

大豆にはビタミンB群、各種ミネラルなどが豊富に含まれています。また、特有の成分「大豆サポニン」は、血中コレステロール値を下げ、血栓ができるのを防止する作用があります。

納豆


納豆は大豆製品のひとつですが、他の大豆製品の有効な成分に加え「ナットウキナーゼ」という納豆特有の成分を持っています。「ナットウキナーゼ」は、血液をサラサラにする効果が高く、血栓を溶かす作用が薬に匹敵するほど強いんだそうです。

ごま


滋養強壮作用が高く、勃起不全の改善にも効果があります。
ごまに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、テストステロンの分泌を助けます。

野菜類

玉ねぎ


玉ねぎが血液をサラサラにしてくれるという話は有名ですよね。
玉ねぎに含まれる硫化アリシンには血小板の凝集を抑制する作用があるので血液がサラサラになるんだそうです。
ただ、この硫化アリシンは熱に弱く長時間水に浸けていると溶けてしまう性質があるので、調理法も工夫しなければなりません。

ネギ、わけぎ


ネギの白い部分に含まれるイオウ化合物の硫化アリルが血液をサラサラにしてくれます。また、緑の葉の部分には、ビタミンCやβカロテンが含まれています。
他にも、男性ホルモン「アンドロゲン」の生成を促進する働きがあります。

にんにく


にんにくを100℃以上で過熱すると、にんにくに含まれる「アリシン」が「アホエン」という成分に変化します。「アホエン」は、血栓防止やコレステロールの抑制などの効果があります。
さらに、精力増強や疲労回復に効果のあるビタミンB群や亜鉛、アルギニンが豊富です。

緑黄色野菜


緑黄色野菜には食物繊維が多く含まれており、ビタミンやミネラルは細胞を活性化してくれます。中でも特に、パセリ、ほうれん草、アスパラガス、ニラは血液サラサラの効果がかなり高いことがわかっています。

生姜


生姜の中にはポリフェノールの1種、ショウガオールという成分が含まれています。 これには、抗酸化作用、血行促進作用などがあり血液サラサラに抜群の効果があります。

山芋


山芋には、DHEAという男性ホルモン値を上げる成分や、ムチン、アルギニンなどの滋養強壮作用のある成分も含まれており、ホルモンを活性化し精子の生成を促してくれます。
また、消化促進、疲労回復、新陳代謝を高めるなどの効果もあります。

にんじん


にんじんなどのセリ科の野菜には、テストステロンなど性ホルモンと似た構造を持ち、その働きをサポートする効果があるといわれています。

アボカド


ホルモン調整の司令塔・脳の視床下部の働きを活発にするビタミンEをたくさん含んでいます。
男性ホルモン「アンドロゲン」の分泌にも効果が期待できます。

アスパラ


ビタミン類や亜鉛、アスパラギン酸などが含まれ、精力増強や精子の生成を促す作用があります。
抗酸化作用のあるビタミンEも豊富です。

EDに逆効果!偏った食事は絶対NG

「自分は大丈夫!」と、好きなものを好きなように食べてしまっていませんか?
しかし、バランスを無視した自由な食事ばかりを続けているといつか後悔する時が来るかも……
EDを効率よく治すためにも、以下のような食事をしてしまっている人は要注意ですよ!

ごはん、ラーメン、菓子パン…。気がついたら炭水化物ばかり

炭水化物っておいしいし満腹感も得られるし、ついついたくさん食べてしまいがちですよね。
時には、朝は菓子パン、昼はラーメン、夜はおかずと一緒にごはんを大盛りで……なんて一日もあるのでは?

しかし、高カロリーでビタミンも少ない、炭水化物ばかりの偏った食事をしていては、EDの根本的な改善は難しいでしょう。
炭水化物は糖質なので、あまり多く摂りすぎると肥満に繋がります。
また、ビタミンが不足することで疲れやすくなったり、貧血を引き起こしたりなどのビタミン欠乏症になってしまうことも。

まずはバランスの良い食事を心がけるようにしましょう。

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肥満はEDの原因になるってご存知でしたか?

中年太りや肥満になると、内臓脂肪が増えてしまいます。
内臓脂肪は、活性酸素を発生させます。
活性酸素は、鉄がさびてボロボロになるように、体の内部、特に血管をボロボロにしてしまうのです。

健康な体の場合、活性酸素が発生しても抗生物質が対抗して消去してくれます。
しかし、中年太りや肥満になってしまっている場合、活性酸素の量がとても多く、抗生物質だけでは対処しきれず、体内にたくさん残ってしまいます。

その結果、活性酸素が血管にダメージを与え、勃起時に上手く血液が陰茎に流れ込まなくなり、EDになってしまったり、中折れが増えたりしてしまうのです。

また、肥満が酷くなるとメタボリック症候群になり、高血圧や糖尿病、さらには心筋梗塞などの非常に危ない病気に繋がってしまうおそれもあります。

肥満は万病のもとなので、自身の健康のためにもしっかり気を配りたいところですね。

まとめ

バランスの偏った食生活は、EDの改善を邪魔するばかりではなく、肥満や糖尿病など別の病気に繋がったりも……
そうなってしまってはED改善どころではありませんよね。

ただ、上記で挙げた食べ物を食べたからと言って、すぐにEDが改善されるわけではありません。
体が中から作り替わるには時間がかかります。

また、ストレスをためないことも大事です。急に食生活を変えるのは難しいと思うので、できる範囲のことから少しずつ意識していきましょう。

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