実はあなたのせいじゃない!その心因性EDは遺伝かもしれない

EDの原因はストレスなどの心因性のものや、加齢や糖尿病といった器質性のものとさまざまですが、遺伝による可能性もあることをご存知でしたか?

ここでは何故、EDが遺伝するのかについて説明します。

とくに20代や若い方でEDについて悩んでいる方はぜひ、最後まで読んでみてください。

EDの4割が遺伝という研究結果

アメリカの医師会でEDは4割が遺伝である可能性が高いと発表されました。また、よく似た環境で育った双子の2人が
同じ病気にかかる確率を一卵性と二卵性とで比較した結果、一卵性双生児(血液型・DNA・性別がすべて同一で、そっくり度合いも高め。例:男の子で似ている双子。芸能人でいうとマナカナちゃんなど)の方が、二卵性双生児(DNAが異なり、血液型も性別も異なる場合もある。例:男女の双子)よりも「2人ともED」もしくは「2人ともEDではない」割合が多いことが判明し、EDの発症要因のおよそ4割が遺伝的なものとわかったそうです。

体質的な遺伝で結果的にEDになる

EDは直接遺伝することはないと言われていますが、親からEDになりやすい体質が遺伝することがあります。

器質性の遺伝

器質性EDとは加齢や糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病に起因する動脈硬化、前立腺がんや前立腺肥大の外科的手術による陰茎付近の神経や血管の損傷などの血管障害が原因で起こるEDです。

つまり、肥満や脂質異常症などの生活習慣病は動脈硬化の原因になるので、病気になりやすい体質という意味では遺伝するとも言えます。

心因性の遺伝

仕事のストレス、家庭のストレスなどの日常のストレスが原因で起きるEDを心因性EDと言います。親ゆずりの●●の性格と言うように、子供に性格が似る場合もあります。

性格すべてが似るわけではないですが、僕自身、親と似ているなと思う時ありますし、厳格な性格の両親からは楽天的な性格の子供は産れないと思います。

そういう意味でいうと、心因性EDの遺伝は十分に考えられます。

親の健康状態を聞いてEDの原因が遺伝か判断する

加齢にともないEDになる可能性は高くなりますが、20代でEDになってしまった人は器質性の遺伝の可能性もあるので、親の健康状態を確認しましょう。

ただ、親子でも聞きにくいこともあると思うので、聞くときは以下のことに注意しましょう。

メールじゃなくて直接会って聞く

恥ずかしいと思いますが、大事な話は会ってするのが一一番です。メールだと誤解を招きますし、親も心配をかけたくない思いや、説明できる範囲で返答する可能性もあるので、絶対に会って話すようにしましょう。

勇気を出してEDだとカミングアウトする

いきなり、体調はどう?なんか病気にかかってない?などと子供から聞かれたら、逆に心配するでしょう。なので、実はEDなんだけど親の体調が遺伝する場合もあるからと、正直に聞きましょう。

恥ずかしいと思いますが、親は子供に心配かけたくないという思いから病気を隠したがります。子供がカミングアウトする事で親も打ち明けてくれるかもしれませんし、家族の絆も深まります。

まとめ

EDは4割が遺伝という研究結果が出ていますが、大切なのは原因をしっかり把握することです。親の健康状態を聞くことで遺伝の可能性もわかりますが、他の記事もご覧になってEDの原因や改善にぜひお役立てください。

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