別れる前に見直そう!EDの彼氏に絶対にやってはいけない8つの対応

この記事を書くにあたり、知り合いのEDの友達に彼女にしてほしくない事を聞いてきました。

以前から彼が悩んでいたのは知っていましたが、話を聞くと僕の想像を超えた悩みの数々に驚きました。

今、彼氏がEDで悩んでいる方はぜひ、参考にしてみてください。

EDの彼氏に絶対にやってはいけない8つの対応

1.新しい下着を買う

彼氏とマンネリしてる時や、セックスレスの時に多くの女性が彼好みの下着を購入します。レースで白・黒・赤などの下着や、ちょっと攻めてTバックとか。彼をその気にさせたい気持ちはわかりますが、その行動が彼にプレッシャーを与えます。

俺の為に、こんなにセクシーな下着まで購入してくれたのに、これで起たなかったらどうしよう…

このプレッシャーが彼を更に追いつめるということを覚えておきましょう。

2.部屋の雰囲気をムーディーな雰囲気にかえる

勝負下着の次に多いのが寝室の部屋の雰囲気をムーディーな雰囲気にかえる方法です。

彼の為に自分のできる事はしてあげたい気持ちはわかりますが、照明の雰囲気を変えるだけでEDが治るならみんな幸せな性生活を送っています。

むしろ、普段と違う部屋の雰囲気で睡眠障害も引き起こす可能性もあるので、安易な部屋の模様替えはやめましょう。

3.普段とはちがった妖艶な化粧

初デートや、特別な記念日に女性ははりきって化粧をしますよね。

男性からしたらドキッとしますし、一緒に歩いていて誇らしくもなります。

しかし、EDの彼を喜ばせようと普段とはちがった妖艶な化粧にすると、彼はこう思います。

いつもと化粧が違う…。もしかして、新しい化粧品でも買ったのかな。俺がEDだからここまで彼女にさせちゃって申し訳ないな…。そういう問題じゃないのに…。どうしよう…。

実際にEDの友達はこう思ったそうです。当然その後の行為でも起つことはなく、背中をむけて彼女と眠ったみたいです。

4.彼を責めない

一番悩んでいるのは彼であることを再確認しましょう。

どうしてこんな事になってしまったんだ。大好きな彼女を満足させてあげられない。

特に、子作りの妨げになってしまった時の彼の気持ちを考えると言葉もでてきません。

自分を責めて、責めて、あまりの情けなさに消えてなくなりたいと思うでしょう。

お酒を飲んで酔っ払った時でも、彼のEDを責めてはいけません。

酔っ払いの一言でも、気が緩んでとっさに出てしまった言葉でも、彼の心にズドンと突きささりります。

5.食べ物のメニューに精力がつくものをつめこまない

EDに効く食べものをネットで検索するといくつも出てきますが、彼に手料理を振るまう際にそういう食材を献立にならべるのは逆効果です。

そもそも、いつも通りの味が食べたいし、食事まで徹底されてしまうと病院食を食べている気分になり、病人扱いをされて更に落ち込むだけです。

また、彼女を巻き込んでしまっている罪悪感も生れることから、彼を更に追い込んでしまいます。

6.彼の為に調べた情報でも伝えてはダメ

彼の為にEDを治す方法について一生懸命調べた情報でも彼に伝えるのはダメです。

なんで?と思うかもしれませんが、理由は簡単です。1番悩んでいるのは彼ですから、貴女より詳しいに決まっています。

もし、何かとっておきの情報を見つけて彼に伝えたら場合、彼はこう思うでしょう。

そんなの知ってるよ…自分のことは自分が1番よくわかってるよ…放っておいてくれよ…

職場でデートのお店を調べることはできますが、EDのことなんて絶対に調べられません。

電車の中でスマホで調べようとしても周りの目が気になって調べられませんよね。

彼からしたら調べるのも大変な中、やっとわかった情報です。大したことじゃないと思うかもしれませんが、EDの人は想像以上にナイーブになっていますので、安易に調べた情報を伝えることはストレスを与えるだけです。

7.とりあえずSEXしてみたら変わるかもはダメ

とりあえず、Sexをしてみないとわからない。してみたら起つかもしれない。はダメです。

どんな事にも言えますが、人は希望に胸をふくらますものです。仕事も恋愛も同じです。

新しい事業を起こす時、ワクワクして絶対いける!と希望に胸をふくらませますよね。

恋愛の場合も、付き合うまでの過程が楽しいとよくいいますが、それもまだ相手のことを知らないから、希望に胸をふくらませているだけです。

そして、希望に胸をふくらませている時は失敗した時のことなど考えていませんよね。

上の例だと、新事業の失敗で抱える負債。失恋。

もし彼が立たなかったら、とてつもない精神的なダメージを彼一人が背負うことになります。

とりあえず、SEXしてみないとわからないという考え方はやめましょう。

8.しつこく病院をすすめない

一人で抱え込んでいても状況は何も変わらない。専門医に見てもらうのが一番なのは最もな意見だと思いますが、本人の気持ちになってみて下さい。

●病院で誰かに見られないかという不安。

●受付で女性にEDを告げる時の恥ずかしさ。

●医師に症状をカミングアウトする勇気

友人も病院にいった時、こんなに精神的に疲れて、時間が長く感じた事はないと言っていました。

病院をすすめたい気持ちはわかりますが、彼の気持ちが固まるまで寄り添ってあげましょう。

結論:まずはEDの彼にただ寄りそうこと

EDの彼氏に彼女が絶対にやってはいけないことを紹介しましたが、共通して言えることが、彼を想ってしたことも、結果的に彼を精神的に追い詰めることに繋がるということです。

彼のために何かしてあげたい気持ちは痛いほどわかりますが、ただ彼に寄り添ってあげるだけでも彼の気持ちはだいぶ楽になります。

この記事は実際にEDになった僕の友人の証言をもとに書いたものなので、全てが正しいわけではありませんが、彼への接し方の参考にしていただければと思います。

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